呉下の阿蒙

全集とか日記とか、フロ、メシ、ついでの天声人語とか

はじめまして、そして「貼雑天声人語」もはじめました

7時起床。昨夜は地元友人たちとの新年会で、だいぶ盛り上がりました。それでも帰宅は午前様にはならなかったような。
ということで、今朝はやや〈遅い朝〉です。

このブログは、2019.1月現在慶応義塾大学通信教育課程法学部乙類*1に所属している、ソーシャルプランナのパーソナルな備忘録です。肩書きとブログの内容とはいっさい関係ないです。このブログでは、これまで慶應通信慶応義塾大学通信教育課程の略)の勉強記録として書いていましたが、別の場所に移したので、だんだんと整地してもう一度ここで新しいブログをはじめます。

ついでに、というか。
2018年大晦日から「貼雑(はりまぜ)天声人語」というのをはじめました。
写真の通り、朝日新聞一面の迷物もとい名物コラム「天声人語」と、わたしが気になった記事を(原則)ひとつ横に貼っていく、というシンプルなものです。

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2018.12.31の天声人語と、日経等他紙の社説もはりまぜ
なぜこんなことをはじめたかというと、大学の科目に「コミュニケーション論」というのがあるんですね、それって〈メディア関連〉の科目だと思うのですが、そのレポート課題*2に対応するために、はじめてみたものです。その課題に対応するために必須事項というわけではないです、為念。

というわけで、2018.12.31は、天声人語と日経の記事を貼雑してみました。日経は、慶應大学法学部の細谷雄一先生の記事。昨夏のことですが、夏期スクーリングで先生の授業を受けたかったなあ、ということを思い出しました。
blog.livedoor.jp

*1:政治学科のこと。

*2:慶應通信はレポートも作成提出して合格しないと単位をもらえないのです。

CCB in 高知へ行ってきました

ニコラシカ(@xaqihooo)です。慶應通信お初のレポートを提出して、先週土日11/11-12は、飛行機に乗って文字通り羽根を伸ばしてきました。
行き先は高知市です。
観光で・・・というとそうではなく、目的はあくまでも勉強会。
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なんの勉強会かというと・・・。
わたしは地元の武蔵小杉で読書会(NPO法人の事業として)を5年ほどつづけていますが、もうひとついわゆる「地域ソーシャル系大学」(以下、コミュティカレッジという)と呼ばれる活動をしています。
「こすぎの大学」と名称をつけたその〈活動〉は、もう3年目に入りました。
武蔵小杉に学び舎が誕生しました - こすぎの大学

CCBとは

じつはそう言った〈大学=コミュニティカレッジ〉は全国各地にあって、およそ70大学あるそうです(活動停止・休止も含む)。それぞれの大学には、当たり前ですが、それぞれ運営担当者がいます。
その彼らが毎年1回一堂に会する集会があり、3年前からはじまりました。
それが、「コミュニティカレッジ・バックステージ(CCB)」という集いです。

具体的になにをするのかというと、それぞれの大学設立の思い、取組み、課題などを、シンポジウム、ワークショップ等を通じて共有し、より質の高い運営に役立てようというのが大きな趣旨です。
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第1回目は神戸市ででした。地元の「神戸モトマチ大学」の方が中心になってオーガナイズ。
kobemd.com

第2回目は柏市にある、「柏まちなかカレッジ」のスタッフが中心になって継続開催。
https://www.facebook.com/machicolle/

わたしは第1回目に参加しましたが(第2回目はドタキャン(T-T))、その熱量のハンパなさに圧倒されました。こんなにも〈学び〉を求めている人たちがいるのかと驚いたくらいです。

そして、今回は第3回目。開催は高知です。
もともとCCB当初から、開催地は東西交互でやっていくことになっており、前回は関東だったので今回は西。そこで高知市で活動されている「土佐志民大学」が立候補したのでそちらに決定したという次第。オリンピック開催地みたいですね。
shiminkaigi.org

こすぎの大学からは参加者はわたしを含めて4名。みんなに企画運営に携わっているメンバ。そしてみんなに高知に行くのははじめてということで、〈大人の修学旅行〉みたいでウキウキしていました。

会場は高知県立大学のキャンパスと食堂をお借りして。開催は10:00からでした。

楽しく自由な発想とスタイルで

土佐志民大学の方のファシリテーションで、オープニング、パネルディスカッション、分科会へと進んでいきました。分科会はパネルディスカッションで出されたキーワードをもとにしてのグループ内トーク
さまざまな背景と思いを持った方たちがはじめた〈コミュニティカレッジ〉ですから、考え方も方向性もスタイルも千差万別です。意見を拝聴しながらいくつか参考にさせていただいたり、肯いたり。

でもその中でも共通していることがあるとすれば、それは「自由」と「楽しく」ということでしょうか。
〈学ぶ〉ということはいろんな解釈ができます。
大人たちに向かってその場を提供する〈コミュニティカレッジ〉は、彼らの学びたいという〈内発的〉なものを尊重しなければならない。その〈場作り〉の前提にあるべきことは、自由であること、楽しくあること。その精神のありようを改めて大切に感じた分科会でした。

自分自身への問い掛け

時間はあっという間に進行して、クロージングへ。17:00。
第1回のときにも感じたのですが、終わったあとに思うのは、「なぜ自分はこのコミュニティカレッジに関わっているのか」という〈原点〉の見つめ直しを強いられることです。

なぜ、この活動をするのか。
いまやっている活動は、ほんとうに自分がやるべきことなのか。
どこか方向性は間違っていないか。。。。

常に、自分自身への問いかけが必要なのだということを、改めて思わされます。
そして来年のこの場で、自分はどう感じて発言するのだろうか。

わたしたちの活動の、また新しい一年がはじまります。

【民法総論】 法人とか(つづき)

ニコラシカ(@xaqihooo)です。11月第2週目スタートは良い天気ではじまりました。10月のようにどんよりしないといいですね。
といいながら今週もやたらと夜イベントがあり、6,8,10,11,12日とつづいて、ほんとレポート提出大丈夫かという気配です。
んが、少なくとも1本は郵送するつもりで頑張りますっ。

さて、先月10月牛のよだれのように細細とやっていた[民法総論]ですが、ようやく第13課を終えることができました。終えると言っても、ノートを作っていただけですけども(インデックスも貼ったんだよお)。
たっぷりと90ページくらいあります。

以前書いたようにレポート課題だけをこなすならそんなところまでする必要ないんですが、民法全体を見渡せないと後段しんどくなる可能性があるので、あえてそうしたところがあります。ま、すっかり時間を食ってしまったのですが。
しかもノートをつくったことで満足している自分がいないわけでも、ないw

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その伝で言えば[憲法]も、ノートをつくらないといけないかなあ、やっぱり。

民法総論]のレポートは〈手書き〉なので、まずはテキストをPC作成していきます。

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